複数の知人からお金を預かって株式で資産運用を行う計画が進んでいるのですが、手数料として利益の3割をもらい、元本保証も行うことについて法律上問題はありませんでしょうか?
回答の根拠となる法律と共に教えて下さい。
http://q.hatena.ne.jp/1148377404
【50歳以上の方へ質問】定年退職と資産運用に関して
http://q.hatena.ne.jp/1227018413
MMFについて。
将来のため、資産運用に興味が出てきて、調べると、初心者はMMFがおすすめとの書き込みをよく見ます。
・実際、おすすめなのでしょうか。
(ここ1年くらいで始めるとすれば)・外貨MMFの場合、みなさんは円高円安の為替の差額を期待して投資しているのか、それとも為替の変動は気にせず、利率を期待して投資しているのかも知りたいです。
最初は円建てから積み立ててみようかななどと思っていたのですが、信託報酬料が0.5~1%で利回り0.2%くらいだと、普通預金の年利が0.04~0.06%、定期だと1%くらいのもあるので、MMFより、普通預金で貯めて、定期や国債にしたほうがいいんじゃないか、とも思い始めました。
外貨で運用するなら、ユーロとドルと豪ドルなどと分けたいなと思っています。
現状を。
預金総額の約半分くらいを定期にして、給与から少し毎月積み立てしています。
資金に余裕が出たら少しずつやりたいなと持っているので、まだ勉強中です。
ハイリスクな投信には当分手は出さないと思います^^;。
こんにちは…非常に、いいところに目が行ってると思います。
表記文からは初心者とは思えないスマートさが伺えます。
>円高円安の為替の差額…そうですね、円高で買って円安の時に売ると言う裁定を狙うわけです。
>利率を期待して投資…当初は、これが目的の人が多いですね。
詰まり、外貨のほうが現況では高金利なので金利もプラスアルファになれば、レバレッジが利くという事です。
>信託報酬料が0.5~1%で利回り0.2%くらいだと、普通預金の年利が0.04~0.06%、定期だと1%くらいのもあるので、MMFより、普通預金で貯めて、定期や国債にしたほうがいいんじゃないか?鋭い見解ですが、0.2%というのは信託報酬控除後のリターンになりますから、そこからあらたには引かれません…正味、0.2%あるという事です。
日々の洗い替えで毎月決算されて金利がつきます。
また、外貨預金や外債などよりは為替手数料が安く途中換金での価格の劣後もありません。
流動性があるので、好きな時にコストが少なく円転なども出来るわけです。
但し、理論的には将来的には高金利通貨(ドルやユーロ)の金利差分だけ為替が下がります。
これを金利平価説といいます…ですから、外貨運用は必ずしもうまくいく保証はな意とは無いという事です。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%A9%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%ACとは、言っても国内の金利が上がる兆候が少ない現状では、為替は円安に向かう可能性が高いかもしれません…そうなれば、外貨運用のメリットはありますし、皆がそう考えれば外貨を購入するので外貨為替は上昇します。
>ユーロとドルと豪ドルなどと分けたいなと思っています。
賢明な考え方だと思います…基軸通貨と地政学リスクの少ない通貨との分散は有効だと思います。
また、貴方の仰る様に定期は定期である程度保有される方がいいと思います…高金利で魅力があるといっても為替は乱高下しますから外貨に偏るのは危険ですね。
以上、ありきたりの説明になりましたが、ご参考下さい。
資産運用についてFXや株をするときに学生が気をつけなければいけないことはなんでしょうか?
現在20歳大学生です。
勉強のためFX、株など投資を実際にやってみようと思っています。
資金のほうはアルバイトで100万円くらいの貯金ができましたので、それをもとにやろうと思っているのですが、税金のことがよくわかりません。
親の扶養から外れてしまうと、税金面などで親に迷惑がかかるためやらないでおこうと思っています。
そこで質問なのですが1、FXや株などをやっても親の扶養から外れたりしないか?
2、学生がFXや株などをするときに特に注意したほうがいいことは何か?
以上どちらかでもいいのでお答えしていただければと思います。
>1、FXや株などをやっても親の扶養から外れたりしないか?
利益が大きければ 株でもFXでも 親の扶養から外れます。
所得税の扶養控除が外れる金額は38万円です。
これ以上の利益が出れば 親御さんの税金が増えます。
株であれば「特定口座・源泉徴収あり」にしておくことで税金上の扶養から外れることを防ぐことが出来ますが、FXでは特定口座のような防衛手段はありません。
次に問題となるのは、健康保険上の控除の問題です。
年収が130万を超えると 親御さんの健康保険の扶養家族になることが出来ず、国民健康保険に自分で加入しなければいけなくなりますが、株や為替での利益は 散発的一時的な物であれば健康保険の扶養基準にある収入要件には含めないことが多いようです。
が、スワップや配当などで恒常的に130万以上の収入を得るようになった場合は 間違いなく扶養規準に当てはまらないと考えられます。
>2、学生がFXや株などをするときに特に注意したほうがいいことは何か?
相場物には のめり込まないように気をつけてください。
学生であれば、自らのスキルを磨いて将来の年収を上げるように努力する方が 長期的には豊かで幸せになれる確率が高いはずです。
100万を元手に運用を頑張っても年間100万円の収益を上げ続けることは不可能です。
大学生のうちに適切な勉強を行っていけば 将来の年収を100万円以上上げることは容易です。
社会体験として 相場に触れることは否定しませんが、もっと大切なものがあることも忘れないでください。
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