生命保険見直しアドバイスください!こんにちは。
生命保険の見直しを検討中です。
家族構成は私、夫、5歳の子供の3人家族です。
共働きで私の年収が400万夫200万位です。
現在私と夫は30歳です。
私は公務員で夫は小規模な会社の社員(建設国保加入)です。
今現在の保険加入は会社の自治労共済に私だけ加入しています。
死亡時800万入院3000円ぐらいの保障。
月3000円ほどの掛け捨てです。
(若干割戻しがあるようですが)保険にはほとんどお金をかけてきませんでした。
最近まわりの人たちからやばくない?
と多々あります。
私的には夫に何かあれば私が必死に働けばいいしーと思っています。
ただ今後2,3年後に住宅購入予定あります。
このままの保険でいいか不安になってきました。
そこでアドバイスお願いします!1、私の共済はこのまま継続か?
それとも一般の保険の方が同じような掛け金で保障が充実してるようでそちらに変更した方がいいか?
今現在定期保険と医療保険掛け捨てを考えています。
どのようなタイプがいいですか?
2、夫の保険は何か加入した方がいいですか?
もし加入必要であればどんなタイプのものがいいですか?
3、万が一時は掛け捨ての保険と貯蓄でと考えていますが貯蓄タイプの保険ってどうなんでしょうか?
保険には最低限のお金をかけたいと思っています。
その他アドバイスあればよろしくお願いします。
まず、1のご質問ですが、奥さまとご主人様の年収の比率から言うと、奥さまの共済だけでは保障は不十分でしょう。
ご主人様が死亡したら国から遺族年金が支払われますが、奥さまが死亡してもご主人様には国からの保障は一切ありません。
ご主人のご年収と800万の死亡保険金で、以後の生活費や教育費をカバー出来るでしょうか?
奥さまご自身に、ある程度死亡保障のある定期保険を設計する必要があります。
どんなタイプがいいかとありますが、非常にご回答が難しいのですが、掛金を安くするならネットで申込出来る保険会社を選択するか、お子様が小さい間は比較的大きな保障が確保出来る収入保障保険や逓減定期保険がいいでしょう。
次に2ですが、ご主人が死亡したら必死に働くと書かれていますね。
ご主人様が国民年金に加入されているのであれば、お子様が18歳になるまで、ある程度の遺族年金が支給されます。
遺族年金は月8万程度受け取れますので、年金と奥さまの収入を足して考えて見て下さい。
それでも不足するようであれば、ご主人様にも生命保険が必要でしょう。
3に関しましては、保険に最低限のお金を掛けたいと書かれていますので、掛捨ての保険を選ぶべきです。
貯蓄型と言っても、それほどメリットはありません。
保険は見返りを期待して入るものではありません。
万が一の事態に備えるために入るものです。
そのような見返りを期待しないなら、掛捨ての保険で十分です。
最後に2,3年後に住宅を購入されたいとの事ですが、住宅を購入するとローン返済用の生命保険に必ず入らないといけません。
もしローンを残して死亡してしまうと、その保険でローンがチャラになります。
ご夫婦共有名義で購入されるのか?
または奥さまの名義で購入されるのか?
にもよりますが、しっかりと返せる返済計画を立てて下さい。
逓減定期について質問です。
保険については超初心者です。。。
結婚を機に旦那(30才)の保険の見直しを進められました。
(私は妊娠中の為、出産後に保険見直しをする予定です)保険の担当者は義父母の知人の息子さんの為保険会社は決まっております。
定期保険に逓減定期(保険料:4.200円 年金月額150.000円)を進められたのですが、この先の将来のほうがお金がかかりそうなので普通の定期にした方がいいのではと別の知人に言われました。
その違いも今ひとつ理解していないのですが、、、進められているプラン(医療保険/三大疾病病 一時金あり保険料:4,800円・終身保険/保障額300万円:保険料:5,300円)の3つの合計で14.300円程度です。
保険の方より伺いの連絡が入っているのでなるべく早めに決めなくては・・と思っているのですがネットで調べてもちんぷんかんぷんで・・。
再度、説明を受けようかとも思っているのですが臨月の為なるべく理解を深めてから説明を聞いて簡潔にすませたいと思っておりますので、皆様の知識を少しおわけ頂ければ幸いです。
上記内容ですと説明不足かと思いますが、ご質問にはすぐにお答えできるかと思いますのでご指示頂けますと幸いです。
まずは必要保障額の考えからお伝えします。
もしお子さんが生まれた後ご主人に万が一なことがあった場合いくら必要なのか?
これが原点になります。
一度この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。
ご主人に万が一があった時、1.残された質問主さんとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費です。
では公的支援ですが、遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。
お子さんが18歳まで質問主さんの部分も出ます。
あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額です。
これに貯蓄や資産、質問主さんが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。
これを計算するとお子さんが社会人として独立するまでに数千万円必要なことがお分かりになると思います。
しかし逆にお子さんが成長するにあたり、例えばお子さんが高校3年生の時万が一なことがあった場合と0歳の時と比べてどっちのほうが保障が多く必要ですか?
0歳ですよね。
社会人になる23歳まで生活費+教育費が必要ですよね。
18歳だったら大学の教育費とその生活費だけで良いですよね。
ということで年々保障が少なくても済むことがお分かりだと思います。
この流れにあった保障が低減定期保障になるわけです。
保障がずっと数千万円で行くよりも段々保障が下がるほうが保険料も安くなるわけです。
将来のほうがお金がかかるのも見越した上低減定期で備えるのが一番良いのではないでしょうか?
後はその保障額の設定をライフプランと比べてちゃんと押さえた額になっているか確認できればご納得できるのではないでしょうか。
後は出来れば特約の部分とか10年とかの更新型などでない方が良いと思いますのでその辺りもよく確認してください。
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