保険見直しについて。
長文ですいません。
旦那38歳私24歳の保険見直し、子供4歳の学資保険加入を考えています。
現在夫婦共に朝日生命の保険王に加入しています。
旦那は会社でアフラックのガン保険にも加入しています。
旦那、私ともに定期3000万、医療日額5000円、ガン保険といった感じで二人で現在30000円ほど支払っています。
旦那の次回更新が45歳なのですが現在のまま更新すると旦那の保険だけで20000円を超えてしまいます。
私の保険は私が高校時代に母が契約したもので、保証が大きすぎるのは分かっているので下げる予定ですが子供がまだ小さい為、旦那の保証はある程度はあったほうがいいのかなぁ…と考えたりもします。
先日、色々な保険会社も視野に入れてみようと思い保険市場の方に来て頂きました。
その際、アイオイ生命の終身保険〈旦那〉やあんしん生命の長割り終身〈子供の学資保険の変わりとして〉PCA生命の医療終身〈旦那、私ともに〉、アフラック医療終身〈子供の医療〉、オリックス生命〈旦那定期保険〉など色々と提案書を持ってきてくれました。
しかし色々ありすぎてサッパリ分かりません。
全部コミコミで35000円位までを考えていますが、もし朝日生命を解約する場合、他保険会社にどのような組み合わせで加入するのがベストなのでしょうか?
それとも総合的に一社で保証がある朝日生命を続けていったほうが良いのでしょうか?
分かりずらい文面で申し訳ありませんがアドバイスをしてもらえると嬉しいです。
必要保障に応じた保険商品を、コストパフォーマンスに優れた保険会社の商品で組み合わせるのは良いことです。
ただ内容を見ると、本当にお宅に必要な保障内容を満足させているかは大いに疑問です。
*単に安い保険料だから売れるだろう的に見えます。
保険販売員も考え方は人それぞれですし、能力も高い低いがあります。
終身保険を学資積立に使うなど本末転倒と考えるのは私だけでは無い筈です。
生命保険の知識が見る見るつくような書籍、サイトなどないでしょうか?
保険見直しのためではなく、あくまで生保会社新入社員の立場としてです。
生保内勤のかたなどのご意見を聞けたら特にうれしいです。
あなたは何をするために保険会社に入社したのかを考えましょう。
また入社した保険会社はあなたに何をさせたいのかということになります。
まだ入社前であれば何も余計な情報は得る必要性はありません。
また販売とそれ以外の部署では全く扱うものが違いますのでそれほど心配する必要もありませんし必要なものは例えば会社で受験や資格認定を受けるために必要な参考書、マニュアル等を渡してくれます。
またあなたが必要な生命保険の知識が何かも不明なためにこのような回答しかできません。
書籍についてもサイトについても今の多くの人が加入している保険の問題的程度です。
生命保険見直しするのですが夫婦の生命保険(34才 32才)支払いが合計が毎月34000円位です。
入院が夫婦10000円 死亡夫1500万 妻2000万正直保険は詳しくありません。
どのようなほ保険がいいのでしょうか?
月々の支払いを20000円位にしたいんです。
県民共済でも十分なんでしょうか?
皆さんはどのよな保険に入っているのでしょうか?
宜しくお願いします。
1500万円程度の現金資産があると仮定して、サラリーマンなら死亡した場合、奥様に死亡退職金と遺族厚生年金が入ります。
子供がいても、死亡保険金は1000万円もあればいいでしょう。
(郵便局の20年もの10倍型特別養老保険・災害&疾病傷害入院特約付きなら約1万円。
ただし、入院は5日目から最高120日、1日当たり9000円)奥様が死亡の場合、子供の養育と仕事の両立はやや難しく、3年間は育児休暇を取るか、親に育児を手伝ってもらうなどの必要があります。
しかし、営業職・専門職などの場合、一時的に退職してもまた再就職先が見つかる可能性が高いです(=即戦力になるため)。
奥様の死亡保険金は500万くらいが妥当でしょうか。
(郵便局の20年もの10倍型特別養老保険・災害特約付きなら3200円。
+アフラックのEVER定額タイプ女性疾病特約付き4250円~7010円※毎年上がっていきます。
ただし、入院1日目から最高60日まで、1日通常入院1万円、女性特定疾病5000円上乗せ=合計15,000円、加入は妊娠8ヶ月まで)これで今年の保険料は誕生日によりますが、18,000円くらい。
20年後でもおよそ2万円になります。
死亡保険金はできるだけ掛け捨てタイプ・期間20年ものくらいの定期保険を選ぶようにしましょう。
割安で、お子様が成人する頃にはまた保険を見直しすることができます。
資産を増やすことを考えるのは、切り分けて考えましょう。
現在は、株や投資信託をするのに適した社会状況ではありませんのでとりあえず預金額を増やしましょう。
預金額が増えれば、さらに保険を切りつめることもできます。
奥様には女性特有の病気が世代リスクとしてありますので、その特約を入院保険に付けましょう。
県民共済は60歳でも30歳でも同じ保険料なので、若い人にはあまりお勧めしません。
なお、学資保険は死亡保険金でカバーできていますので不要です。
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